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鮮度保持装置 FKeep
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Fkeep® 鮮度保持装置

光の技術で環境に配慮しながら鮮度をキープ

ランニングコストを抑えて、しおれ・カビ・傷みを抑制
対象品目 分類蒸散抑制効果の認められた品目
葉茎類
レタス、サニーレタス、リーフレタス、キャベツ、ホウレンソウ、コマツナ、チンゲンサイ、青ネギ、アスパラガス、ブロッコリー、オオバ など
果菜類
トマト、イチゴ、ナス、キュウリ、ズッキーニ、オクラ、ピーマン、シシトウ など
果実類
温州ミカンなど柑橘類、ブドウ、モモ、リンゴ など
根菜類
ニンジン、ショウガ など
切花類
キク、バラ、カーネーション など
 効果蒸散抑制、しおれ・傷み・カビ・腐敗等の低減
みずみずしさ・ツヤ・硬さ・フレッシュな味わい・糖度の維持
 処理時間ごく短時間(0.1~数秒)
搬送コンベア速度に応じて最適化いたします。
 大きさ幅:282㎜x奥行303㎜x高さ1060mm 
備考大きさはミニトマト仕様を例にしております。既設設備や品目により変動します。
Fkeep®は収穫後の青果物に対して、近赤外光をごく短時間照射することで、その後の蒸散・しなび・カビ・腐敗などを抑制する鮮度保持効果が得られる鮮度保持装置です。

青果物の鮮度を保持するには、紫外線の照射、低温保存、フィルムによる包装などさまざまな方法がありますが、コストや設備への設置の問題により、導入のハードルが高いものがほとんどです。

Fkeep®は、既設の搬送コンベアへの取り付けが可能で、包装などの複雑な工程もなく、安全な近赤外光の照射のみで鮮度を維持できるため、多くの生産者様、流通販売担当者様に支持されています。

組み込み後のイメージ

Fkeep®を既設の搬送コンベアに取り付けた例です。
既設の選果ラインに設置することで手間なく鮮度保持効果を発揮できます。
設置調整後はメンテナスフリーで運用いただけます。

既設の搬送コンベアへの設置だけでなく、鮮度保持専用ラインの製作も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

なぜ光の照射で鮮度をキープできるのか?

青果物は、強い光刺激を受けることで熱や乾燥に対する防衛対策をとる性質があります。
その性質を利用し、人為的に近赤外光を照射することで抵抗力UP・水分の消耗抑制効果を引き出しています。

Fkeep®はこんなお悩みの方・皆様におすすめです

鮮度保持の仕組みを低コストで導入したい

冷蔵や包装による鮮度保持を検討したが、出荷場の大幅な改装が必要で、導入コストを賄えない。
できれば、既存の設備を大きくいじらずに鮮度を長持ちさせたい。
Fkeepは、既存の設備にそのまま導入できるため、低コストでの鮮度維持の仕組みを実現します。

利益向上とフードロス削減の両立を実現したい

選果後のカビや腐敗で、ばかにならない数のフードロスが発生している。
利益への影響はもちろんのこと、環境に配慮した持続可能な農業の視点からも可能な限りフードロスを削減したい。
Fkeepは、冷蔵のための電力や包装などを使わない仕組みで、環境問題に関心の高い共同選果場にも支持されています。

クレーム削減とリピート率向上を実現したい

直販ビジネスではカビの発生や腐敗により、クレームが発生し、対応に手間がかかっている。
物流の人手不足により、消費者に届くまでの配送期間も長くなり、鮮度の維持には不安が増すばかり。
Fkeepは、青果の持つ抵抗力を上げることで、出荷後の環境変化にも耐えやすい状況を作り出します。

「Fkeep」の導入でこんな風にかわります

1.既存の設備を活かし鮮度保持の仕組みを低コストで導入

出荷・選果場の大幅な改修を行わず、ランニングコストも抑えて鮮度保持を実現。

Fkeepは、既設の搬送コンベアなどにそのまま設置することができ、LEDを使った低電力の仕組みにより、出荷場の改装などを行わずに低コストで導入が可能です。

冷蔵や包装による鮮度維持の仕組みと比べて、1個当たりの鮮度保持コストも抑えられるためランニングコストもかかりません。

2.利益向上と環境への配慮を両立するフードロス削減

選果後のカビや腐敗を防止し、持続可能な農業を実現。

Fkeep®は、選果時に光を照射するだけで、鮮度をキープできる仕組みです。


青果物を保存するために電力消費が発生する大型冷蔵所も、青果物を一つ一つ包装するためのフィルムも必要ありません。


電力消費を抑え、廃棄物を出さない仕組みで持続可能な農業を実現できます。

3.クレーム削減により対応コストの削減とリピート率向上を実現

消費者に鮮度の高い青果物を届けることで顧客満足度を向上。

どんなに美味しい青果物でも、届いた商品の一部にカビが生えていたり、腐敗していたら、消費者の期待には応えられません。

Fkeep®は、光の照射で青果の持つ抵抗力を上げ、出荷後の環境変化にも耐えやすい状況を作り出し、クレームの削減と顧客満足度向上の両立を実現します。

動画で確認する

くだものに近赤外線を照射することで、カビの発生に差が出るのかを比較した動画です。

こまつなに近赤外線を照射することで、みずみずしさに差が出るのかを比較した動画です。

実績・事例

東海運株式会社様

ミニトマトでカビの抑制効果22%アップ

東海運株式会社様ブランド品種「あずまこべに」では、Fkeep®により26%ヘタ部のカビの抑制ができました。(照射後12日)

西宇和農業協働組合様

柑橘類の腐敗・蒸散の抑制

柑橘類において、Fkeep®により腐敗と蒸散の抑制ができました。(照射後14日)

導入までの流れ

工場での制作には標準仕様で最短3ヶ月程必要です

  • 1打ち合わせ
    設置場所や青果物に合わせて、導入する機器や機能をすり合わせます。
  • 2見積もり
    装置の構成と見積もり金額をすり合わせます。
  • 3製作
    すり合わせた仕様通りに機器を製作します。
  • 4設置・調整
    建屋への輸送・設置・調整や運転指導までフォローいたします。
  • 5お支払い
    無事に納品が完了したら代金をいただきます。
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鮮度保持装置のカタログは以下のフォームからお申込みください。

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